はじめまして。
『プラウド浦和東岸町』担当の菊地と申します。
突然ですが、『浦和』・・・と聞いて何を連想しますか?
いろいろあると思います。なんと言っても『浦和』ですからね!
すでに「サッカー」や「おいしいお店」についてのブログもあるので、
今回は「教育環境」にスポットを当ててみたいと思います。
『浦和』は有名進学校が多く点在しており、全国的にも文教の地としても
有名です。
その代表格が「県立浦和高校」通称「浦高」です。
明治28年に創立し110年の歴史をもつ、県内でもっとも歴史のある
進学校です。
毎年「東京大学」に合格者を輩出し、平成18年度も現役生だけで8名も
合格しています。
ちなみに早稲田大学に46名、 慶應大学に33名の合格者を出しています。
いずれも現役合格者数です。
NASAの宇宙飛行士若田光一さんも「浦和高校」をご卒業されています。
「浦高」は勉強一筋なのかと思い込んでいましたが、
水泳部、ボート部、ラグビー部などの部活動も盛んで、関東大会に出場
しています。知的なのに、スポーツもできる男性って素敵ですよね。
さて「浦高」が男子の代表格であれば女子校の代表格は「浦和一女」です。
「浦和一女」(正式名:県立浦和第一女子高校)は、2000年に
創立100周年を迎えました
平成18年度には国公立大学へ現役102名の乙女達が合格しています。
難関私大の早稲田大学へは42名、慶應大学へは30名の現役生が
合格しています。
TBS新人アナウンサー青木裕子さんも「浦和一女」出身で、
その後、慶応大学に進学しています。ちなみに2001年のミス慶應です。
現在「サンデージャポン」等に出演されています。
まさに才色兼美で羨ましいかぎりです。
そんな乙女達が通う「浦和一女」は閑静な住宅街にあり、
構内には樹木・花の種類も多く落ち着いた雰囲気があります。
また「埼玉大学教育学部付属小学校」「埼玉大学教育学部付属中学校」
もあり受験資格を満たすために浦和へ住まわれる方もいるみたいです。
『浦和』の街全体が高い教育レベルなのはそんな背景が
あるからでしょうね。
今回私どもが担当します「プラウド浦和東岸町」は、
「浦高」まで自転車で行ける距離ですし、「浦和一女」も徒歩圏の立地にあります。
現地からの通学区は「大谷場小学校まで徒歩3分、
評判の良い「岸中学校」まで徒歩5分と近いので
安心してお子様を通わせることができると思います
『浦和』は子育てにはとても恵まれた環境です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
また、次回をお楽しみに・・・。
























