少し前に関東地方は梅雨入りし、肌寒い日が続いております。
加えて、連夜のサッカー観戦による睡眠不足。
現場では風邪ぎみ人間がちらほらと。
みなさまも体調には十分ご注意ください。
「プラウド宮原マークス」の近くにある大規模商業施設「ステラタウン」

こちらを2回に分けてご紹介致します。
本日はその1回目。
初登場の回でも簡単に触れましたが、
今回はもう少し深く掘り下げてみましょう。
まずはおさらいから。
店舗面積は何?だったでしょうか?
答えは53,700?。あの東京ドーム(46,755?)よりも広いのです。
続いて、応用問題。
こんなに広い土地、元々は何があったでしょうか?
答えは、富士重工の工場です。
富士重工は、その前身を「中島飛行機」といって、
第二次世界大戦中は戦闘機を作っていました。
みなさまも一度は耳にしたことがある“ゼロ戦”も、
実はこの会社が開発したものです。
で、そのゼロ戦の発動機、つまりエンジンを作っていた工場の1つが、
現在「ステラタウン」が鎮座する場所にあった大宮製作所という訳です。
さて、この工場には高くて大きな煙突がありました。
この煙突、もちろん普通の煙突と同じように、
煙を排出する働きもしていましたが、
他にも一風変わった役割を担っていました。
その役目とは何でしょう?
何だか今日はクイズばかりですが、努めてお付き合いください。
その一風変わった役割とは、「音抜き」です。
エンジンを作って試運転をすると、大きな大きな音が響き渡ります。
その音を外に逃がすという役割も果たしていたのです。
「煙突で音が本当に逃げるのか?」という疑問もおありでしょうが、
この話の真偽も含め、みなさまのお腹の中にしまっておいてください。
ちなみに、この話は私の伯父から聞きました。
閑話休題。
とにかく、「ステラタウン」は富士重工の跡地に建っています。
そして、ステラタウンの名前の由来は富士重工です。
この2つ、どこがどうつながるかと言いますと・・・。
富士重工といえば、スバル。
スバルといえば、おうし座にあるプレアデス星団の和名。
そして、「ステラ」は英語で「星の(ような)・・・」という形容詞。
さあ、もうわかりましたね。
【富士重工 → スバル(プレアデス星団) → 星 → ステラ】という流れが。
「ステラタウン」は“星の街”、“スバルの街”ということが。
しかし、もちろん他の多くの名前と同じように、
由来はこれだけではありません。
「天空に輝く星のように地域のお客様に
夢と感動を与える空間でありたい」
という願いも込められています。
何だかロマンティックですね。
今回は「ステラタウン」の前史と由来をご紹介致しました。
次回はタウン内のお店をご紹介致します。
どうぞご期待ください。

























