はじめまして こんにちは!
「さいたまlife」ブログマスター浦和担当の山家です。
山に家と書いて「ヤマケ」と読みます。
今後は埼玉の彩り溢れる魅力を皆様にお届けできるよう、
頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
皆様も知りたい情報などがありましたら、どしどし書き込みして下さいね!
さて、記念すべき第一回目は・・・
「彩の国」の中心地、「浦和」駅を紹介します。
「浦和」と聞くと想い浮かぶのは、「浦和レッズ」でしょうかね。
レッズは「赤い悪魔」なんて呼ばれ方もしますけど、
浦和って実は、埼玉県庁・さいたま市役所や裁判所などの、
行政を担う機能が揃う、埼玉の心臓部とも言えるところなのです。
こちらは「浦和」駅からまっすぐ一本道を進んだ所にある埼玉県庁です。
緑が大変多く、春には桜が咲く印象的なスポットです。
さてさて、本日は
私が散策してみた、「浦和」の一部をご紹介します。
(見所がたくさんありすぎて、一部しか紹介出来ないんです。スイマセン)
改札を出ると、そびえ建つのは「伊勢丹&コルソ」。
伊勢丹と言えば高級百貨店として新宿などでも見かけますが、
浦和の伊勢丹はなんと!
売上高が国内11店舗中、新宿に次ぐ第2位だそうです。
最近全面リニューアルされて
ルイ・ヴィトンも入店し、更なる高級感が漂っていますね。
駅前には木陰が出来る、こんな広場もあり心地良いですね。
駅前広場って、あると何か良いですよね。
駅周辺には、
伊勢丹の他にも流行の先端を行くお店が多いのが魅力的な浦和ですが、
人気の秘密はそれだけではないようです。
実は、新しいモノと、古き良きモノとが融合しており、
活気に溢れながらも、喧騒を逃れ心和ませてくれるスポットがあるのです。
旧中山道を歩いてみると、
道沿いに木造の古屋があります。
こちらは江戸時代創業の「青山茶舗」です。
奥には喫茶室もあるんです。
そしてこちらは、うなぎの「満寿屋」さんです。
「浦和のうなぎ」といえば有名ですが、
中でもこちらのお店は明治21年創業の老舗で、
歴代の総理大臣も舌鼓を打ったと言われる名店です。
また、
浦和駅周辺を歩いていると時々見かけるのが画材・額縁屋さんです。
最近では珍しいですよね。
皆様は「鎌倉文士と浦和画家」という言葉を聞いたことはありますか?
これは、関東大震災後
「文学家の多くは鎌倉へ、画家の多くは浦和に」
疎開したことから出来た言葉のようです。
このような所以があり、浦和には画材・額縁屋さんがあるんですね。
そして、浦和出身画家たちの作品を見たい方はココへ!
ロイヤルパインズホテルにある美術館です。
浦和が文教エリアとして名高いのは、
埼玉大学附属や埼玉一女などの有名進学校が多いだけではなく
このような感性を高めるスポットが多いからかもしれないですね。
さあ、皆様も見所たっぷりの浦和を散策されてみてはいかがでしょうか?
流行に触れながら歴史情緒を感じることが出来るので、
世代を問わずみんなで楽しめる素敵な街ですよ。
更に「浦和」を知りたい方にお勧めしたいのは、コチラ↓↓↓
野村不動産のHPからもご覧いただける「浦和の街探訪」のページです。
是非ご覧下さい。(既に完売している物件も載っていますが・・・。)
そして、散策の際には駅前に「浦和観光案内所」もあるので、
地図などをゲットしてから行かれることをお勧めします!
あっ!最後に一つ。
「浦和」がつく駅は全部で7つあるのはご存知でしたか?
「浦和」の頭に、
「東・西・南・北・中・武蔵」が付く「浦和」があります。
中でも県都として知られるのは、
何もつかない「浦和」になりますのでご注意下さい(笑)
さて次回は、県都「浦和」で
今最高にHOT!な話題をお伝えしたいと思います。
これが何だか分かりますか?
ご存知「浦和駅東口再開発」の概要ですよ?!
お楽しみに。
SEE YOU!
































