皆様、こんにちは。
「志木ブロ」担当の有田です。
最近はお客様から「ブログ見てますよー」というお声をかけて頂き、うれしいやら、恥ずかしいやらな感じです。ただ、会社の媒体を通して、自分の考えを表現できる事にやりがいはあります。好き勝手な事を書いておきながら、何も言わずに温かい目で見てくれている上席にも感謝したいと思います。
さて、「プラウド志木」は7/5(土)より第1期61戸の申込登録がスタートしております。
今週末13日(日)18:00で申込登録は締切となります。迷われている方、あるいは気にはなってるけどご来場していないお客様は、是非この機会にお越しくださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
【7/7時点の申込状況】

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では、タイトルの話題を。
【前編】が6/3でしたから、1ヶ月ぐらい経ってしまいましたね。文京区の中古探しで終わっておりました。
私の予算は4,000万前半。インターネットや地元の地場業者をあたると、築年数が古いと70?80?、築浅だと50?60?の2LDKという相場観でした。
休みを利用し、築浅の2Lを早速内覧です。居住中の場合の内覧は、お宅訪問みたいでおもしろかったですね。3件ほど内覧したのですが、どれもビビッとくるものがありませんでした。最初のインスピレーションは重要です。
そして、少し日が経って4件目。小石川にある200戸規模の1年落ちマンションでした。53?の2LDKで北東向き2階。下が管理人室なので、小さな子供がいる有田家には好都合でした。価格は4,180万円。少し狭さは気になりましたが、図面集上では結構ハマりました。
私は仕事だったので、まずは妻一人が内覧へ。結果は・・・
相当気に入って帰ってきました。(笑)
で、私の登場です。私の仕事の帰りは遅いので、無理を言って、出勤前の朝7:00からにしてもらいました。
エントランスの感じ、24時間有人管理、内廊下等、まずは共用部分は合格点。住戸に入って53?の広さチェックに、日当たりチェック。北東向きでも、開口部が大きかったので明るいリビングでした。
その時は、妻の二人目の妊娠がわかっておらず、十分53?・2Lでもやっていけると本気で思いました。 子供が小さな時は2Lあれば十分で、広さが必要になった時に住み替えればいいやと。
さー夫婦二人は気に入りました。後は親です。
「もしもし、俺だけど」
「あら、どうしたの?」
「単刀直入に言うと、そろそろ家でも買おうかなーって」(笑)
「何を言ってるの。まだそんな年齢でもないでしょ。あんた、お金あんの?」
「まーどうにか・・・。結構借りられるみたいだし、毎月の支払いも家賃並だから、なんとかやっていけるかなと」
「いーわよ、まだ早い、早い」
(母親と粘っていると、電話に親父登場)
「いーから、そんな借金抱える年齢でもないだろー。今は止めとけ。」
チーン・・・。
こうして、親に対して家を購入するというジャブも打っていなかった私は、あえなく終了となったのでした。
20代の方は結構このパターンがあります。夫婦二人で盛り上がって、申込直前まで行って、親に反対される、という方です。自分達がいくら気に入っていても、親との関係をギクシャクさせてまで家を買おうとする人は少ないのです。
これからお住まい探しをされる方は、別に親から資金援助が出なくても、事前に親にジャブを打っておくことが非常に重要だと思います。
親御様の反対パターンは以下がよくあります。
◎唐突だと、取り合えず反対する
◎南向きじゃないと反対する
◎一戸建て志向が強い
そして、一瞬最高潮に盛り上がった私の家探しは、いつもの60?・2LDKの志木での賃貸生活に戻りました。去年の7月のことです。
今の住まいに出会うのは、それから2ヶ月後のこととなります。
もちろん説得材料も着々と準備して。
この続きは【後編】で。
























