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2006年4月6日

こんにちは!
ブログマスターの本田です。

プラウド浦和岸町ウィステリア」の販売も
いよいよ佳境に入って参りました。
週末は相変わらずの大盛況です。
営業一同を代表して、厚く御礼申し上げます。

さて、今回は現地の近くを南北に走る街道「旧中山道」、
それに沿って発展した「浦和宿」をクローズアップしてご紹介致します。
街道沿いには新旧さまざまなスポットが点在しています。
古くて新しい浦和の街をご堪能ください。

ちなみに、下の写真はほとんど私が実際に歩いて撮影しました。
皆さんも私と一緒に散策している気分になってくださいね。

まずは浦和屈指の古社である「調神社

調神社

創建は何と今から約1800年前(!)
う?ん、歴史の重みを感じますね。
毎年12月なると、「十二日市」が開かれて多くの人で賑わいます。

神社に隣接して、「調公園」があります。
ソメイヨシノが53本も植えられていて、絶好のお花見スポットです。
私が行った時も、さすがに盛りは過ぎていましたが、
見ごたえのある花景色でした。

調公園

いかがですか? 綺麗でしょ?

続いては街道沿いの老舗です。
青山茶舗」は江戸時代から続くお茶屋さん。
店の奥には、お茶の倉を改装した和風喫茶店もあります。
一服いかがですか?

青山茶舗

そして、明治21年創業のうなぎ屋「満寿家
歴代の内閣総理大臣も舌鼓を打ったと言われる
うなぎの蒲焼きを皆様もご賞味あれ。

満寿家

古さでは調神社に引けをとらない「玉蔵院
平安時代初期、弘法大師によって創建されたと伝えられる真言宗のお寺です。
本堂の横にある樹齢100年以上のしだれ桜は必見!

玉蔵院

非常に由緒あるお寺のため、江戸時代には徳川家康から
権力者の立ち入り調査を拒否する権利が認められていたそうです。

ふぅ?、ちょっと疲れたので一休み。
街道沿いの各所にこんなベンチが設けられています。

ベンチ

嬉しい気配りですね。

さて体力も回復したところで、
新しい浦和もご覧いただきましょう。

最初は浦和の新名所、地上94mの眺望が自慢の「浦和ロイヤルパインズホテル
大きすぎて手前の低い部分しか写せませんでした(笑)

うらわ美術館

また、ホテルの3階には「うらわ美術館」が入っています。
定期的に展示会も開催されているようです。

浦和の商業施設と言うと「伊勢丹」のイメージが強いですが、
商店街だってちゃんとあります。
こちらは「さくら草通り商店街

さくら草通り商店街

いろんなお店が軒を連ねていますので、
一軒一軒まわってみるのも面白いかもしれませんね。

そして浦和と言えば、サッカー。
サッカーと言えば、そう「浦和レッズ
街道沿いには、ファンショップ「レッド・ボルテージ」があります。

浦和レッズ

ハハ・・、真っ赤ですね。

ワシントンホテルの1階に最近オープンした「ティナ・ラウンジ」では、
店内に大型スクリーンが2つもあり、
お酒を嗜みながらサッカー観戦をすることもできます。

ティナ・ラウンジ

このように「浦和」は新旧という相反する要素が同居した、
非常に魅力ある素適な街です。
こちらにご紹介したのは、ほんの一部。
是非ご自身の足で歩いてみてください。
きっと自分だけの「浦和」を見つかるはずです。

マンションギャラリーへのご来場もお待ちしております。
浦和散策のついでにお立ち寄りください。

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