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2007年11月11日

みなさん、こんばんは!

冬の足音がすぐそこに聞こえてくる今日この頃、
みなさん体調を崩されていないでしょうか??
大変ご無沙汰いたしまして誠に申し訳ございません。
御多分にもれず、私も体調を崩してしまいました・・・
季節の変わり目ですので、十分ご自愛ください!

さて、今回は「人生最大のお買い物」である
住宅の【購入タイミング】について、考えてみたいと思います!
みなさんから非常に多く頂くご質問ですので、
是非参考にしてみて下さい!

家っていつ買えばいいの? 
考えられた事がある方も多いと思います。
今回は「ライフステージ」からそのタイミングを探ってみたい
と思います!

視点?:住宅ローンを組むタイミング

老後に住宅ローンを払いたくない。1年でも早く
住宅ローンを完済したいと思われることでしょう。
住宅ローンの組み方はご年齢によって変わって
きます。一般的には、25歳?45歳くらいの方が
購入されるケースが多いようです。ご契約者の
方々の意見をまとめてみました。

(35歳前後の方)
・今、住宅ローンをスタートすれば、最長の35年
ローンを組んでも完済時年齢が70歳前後。
お子様もまだ小さく、養育費もかさまない時期。
短期固定型の低金利でローンを組めば、毎月の
返済も比較的少なくすむので、貯蓄にまわせる
金額も多くなる。それを繰上げ返済に充てていく
ことで、定年前に完済できる可能性が高いと考え、
購入を決意。

 (20歳代の方) 
・一般的には、就職されて3?8年くらい。収入も
30歳代の方に比べれば少なめかもしれません。
しかしながら、繰上げ返済をしなくても60歳?65歳
(定年時)で完済することが可能。
お子様がいらっしゃらなかったり、いらっしゃっても
赤ちゃんだったりと養育費はあまりかからず、
繰上げ返済も可能。(購入するタイミングとしては、
実は一番適している年齢かもしれません。)

 (40歳代の方) 
・そろそろ住宅ローンをスタートしないといけない
リミットの時期。あと3?4年後に住宅ローンを
スタートするとなると、完済時年齢が80歳近くに
なる可能性が・・・。
しかし、このまま家賃を払い続ける中で頭金を
貯めて購入するよりは、今、住宅ローンを組み、
繰上げ返済を行いながら、何とか定年までに
完済を目指す。

視点?:お子様の状況や引越しをするタイミング

20歳代?40歳代くらいまでの方であれば、お子様の
小中学校の入学のタイミングを考えなければいけない
時期でしょう。住宅購入の大きな節目は、
【小学校入学前】にあります。
物件は気に入ったが、お子様の転校で決められない・・・。
お子様が卒業するのは6年後、その頃には下のお子様が
小学生・・・、その間にご主人様の年齢もかさみ・・・、
ということはよくあります。

50歳?60歳くらいまでの方の場合、
お子様も独立されているケースが多いと思います。
定年も間近で、老後の生活をする物件も、
引越しをするタイミングも見極めましょう。
たいへん失礼ながら、お年を重ねるごとに、
引越しをすることが次第に億劫になりがちです。

まだまだお体が元気な内に、
お引越しをご検討されてみてはいかがでしょうか?

視点?:勤務先の状況

サラリーマンに課せられた宿命の1つは、「転勤」です。
住宅購入検討者にとって最大の悩みの種は、ひょっとすると
この「転勤」かもしれません。このおかげで、なかなか住宅購入
の決断ができないケースが多いようです。(実に多い。)

しかし、よく考えてみてください。

この多くの人が抱える「転勤」という問題は、
個人の力では解決することのできない種類のものです。
解決があるとすれば、それは絶対に転勤のない企業に
転職するか、定年等で退職するかのどちらかでしょう。
転勤で住宅購入を中断すれば、一時的には楽になる
かもしれません。
けれども、それは単に問題を【先延ばし】にしている
だけですから、結局は
「将来的に同じ悩みを抱えてしまうことになります」
住宅購入と転勤は別々の問題として、
ある程度切り離して考えるのが得策かもしれません。

住宅を購入される上で、「子供や家族のため
といった意識は非常に重要です。
子供や家族の“幸せ”のために、
ライフプランの中で「購入のタイミング
を位置付けることが肝心です。

いかがですか?ご自身は今、どのお立場でしょう?

ご自身にとっての「適切な購入タイミング」だけでなく、
この他にも、「住宅ローン減税」「金利」「販売価格の上昇傾向」
などなど、様々な【外部要因】もあります。

次回は、その「外部要因」でもある
【住宅購入にまつわるお金】のお話をしたいと思います。
楽しみにしておいて下さい!

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